恋人ができ、付き合っていくうちに、結婚する前に同棲するしないという問題があります。

 

同棲した結果。別れるのであれば、結婚したところで別れていたという風にも考えられます。

 

ただ復縁はむずかしそうですが、できるそうです。

 

そのまえにまずなぜ別れるという話がでるのか考えて見ましょう。

 

一番は考え方の違いです。

 

結婚というのはガマンといいますが、やはり結婚したところで、他人は他人です。

 

親でさえ、他人みたいなもので、自分の気持ちはわからないと思っている人も多いでしょう。

 

兄弟も同じですね。

 

ただでさえ人の気持ちを理解するのは難しいのですから、他人でしかも異性であれば、理解するのが難しいすぎるのも道理です。

 

他人の気持ちがなぜ理解しずらいかといえば、まず育ってきた環境が違うからです。

 

たとえばずっと生れも育ちも結婚する相手も地元であれば、その地域色という常識での、理解しずらいはなくなります。

 

でも隣の県でさえ、地域色で常識がかわります。

 

私もいろいろなところに住みましたが、地元の近くの地域でも食べるものがかなり違っていて驚きました。

 

気候風土なども違います。たとえば冬に雪の多い地域と、雪がまったくふらない地域であれば、性格的傾向も異なってきます。

 

雪が多い地域は、まったくふらない地域にくらべて、悲観的な性格のかたが多いような気がします。

 

食べ物の好みも、冬に雪がつもる地域では、流通が途絶えるため、漬物などの文化が発達したようなところがあります。

 

こういう地域では、いまでも大雪になれば流通が途絶えることもありますし、そうでなくても、代々の味が守られるため、味覚的にちがいがでてきます。

 

味覚的にちがいがでれば、それはまた性格的な傾向に違いができます。

 

そして家庭環境。片親の家庭と両親がいる家庭、また祖父母と同居の家庭では、育て方からいろいろなものが違ってきます。

 

また親の職業もサラリーマン家庭、自営業、などでぜんぜん違いますし、同じサラリーマンでも、アパレル系、食品メーカー、電機メーカーなどによって考え方もかわってきます。

 

あなたのパートナーもあなたと、ずいぶん違いがあるのではないでしょうか?

 

いっぱんてきには理解しやすい同じような家庭環境がいいといわれたりしますが、それも絶対的な条件ではありません。

 

それに兄弟でさえケンカするのですから、同じところが多いからといってケンカしないわけではありません。

 

同棲した結果。別れるのであれば、結婚したところで別れていたという風にも考えられます。とのべましたが、同棲でわかれるといっても、もともとは好きだったわけですから、行列のできる当る占いの口コミなどにあるように、なんらか考え方の折り合いがつきさえすれば、復活できることはあるようです。

 

いちばんは相手の気持ちを考えれる能力ということみたいですね。